むちうち慰謝料、相場はいくら?

むちうちは、交通事故の被害者が受ける症状で最も多いものです。完治するまでは長期間に渡り、通院しなければなりません。仕事をしていれば、休職するケースも出てきます。交通事故に遭うと、保険会社にもちろん連絡はしますがむちうち慰謝料を求めるなら、交通事故弁護士に相談することがベストです。

相場はケースによって変わりますが、弁護士は弁護士基準で計算します。これは、保険会社の基準と異なります。休職の費用も入れて、40万円程増額できたケースもあります。無料相談会を実施している弁護士事務所もあるので、うまく利用するといいでしょう。

むちうち慰謝料の相場の計算に必要な項目

車の衝突や後ろからの追突など、事故に遭ってむちうちになってしまう人も少なくありません。そのときに感じなくても、後になって痛みを感じたりすることがありますが、このむちうちに関する慰謝料を請求するには、交通事故後1週間以内に、事故が原因でむちうちになったことがわからないといけません。

むちうち慰謝料は、主に3つの方法のいずれかの基準で金額が決まりますが、相場の額は、さまざまな条件によって変動します。基準を自賠責で後遺障害の等級が最低だった場合と、裁判所基準で等級がひとつ上がった場合とを比較すると、倍位以上違うことがありますので、専門家に相談するのが最善の方法でしょう。

むちうち慰謝料の相場を知りたい

むちうち慰謝料の相場を知りたい場合においては、交通事故を取り扱っている弁護士に聞いてみることが一番です。弁護士であれば多くの事案に対応されていますので、最新の情報を抱えていることでしょう。交通事故の現場においても、常に状況は変わっていますし、細かな内容や症状によってもむちうち慰謝料の相場は異なってきます。

相手側の提示する慰謝料にすぐに了承してしまうのではなく、まずは交渉をして見ることで状況は大きく変わります。交渉を生業にしている弁護士に依頼することで、より良い慰謝料を得ることができるかも知れません。

むちうち慰謝料の相場 の決まり方

むちうち慰謝料の相場には、弁護士、裁判所基準を使った計算方法を選ぶ事が重要です。慰謝料の計算方法には3種類あります。計算結果にはかなりの違いがあります。

たとえば、交通事故の被害にあい、むちうちになって、治療期間が2か月の場合、治療日数が20日ならば、自賠責基準では、1日あたりを4200円として、通院日数の2倍、もしくは、通院期間の少ない方を基準日数として計算します。4200円×40日で、16万8000円が相場です。任意保険基準では、25万2000円です。弁護士基準では、36万から52万になります。

むちうち慰謝料、もしものために知る相場

交通事故に遭って損害を被ることほど、残念なことなどありません。治療のために何度も通院し、会社を休む必要が出てくる場合もあります。治療と並行して保険会社とやり取りをするのは、時に精神的な負担を伴います。治療に専念することが難しくなることもあります。こ

のような場合は、交通事故弁護士に相談するのがベストです。むちうち慰謝料を請求する場合も同様です。弁護士費用はかかりますが、手続きの全てを代行してくれるので煩雑な手続きを免れられます。相場はケースによって異なりますから、弁護士に訊ねます。手続きに必要な資料で、病院に請求しなければならない場合も、やり取りをしてくれます。